
T.158 B.82() W.58 H.83
1985年(昭和60年)4月、『夕やけニャンニャン』内のコーナー「アイドルを探せ」の出場者をスカウトをする企画で、原宿を歩いているときに伊藤克信にスカウトされる(が、番組側のやらせだったとの説もある)。同コーナーで「青い珊瑚礁」を歌い、おニャン子クラブ会員番号16番としてデビュー。番組やおニャン子クラブの中では、「純朴な田舎の少女」というイメージで人気を得る。また「空想好き」、「学校の成績は悪くないのに一般的なことを知らない」といういわゆる「天然系」(当時は「大ボケ」と表現されていた)な面も見せていた。